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絶竜詩戦争を終えて

  • 執筆者の写真: 紫月かなで
    紫月かなで
  • 2024年5月22日
  • 読了時間: 4分

2022年5月12日に挑戦を開始して色々あって休止

2024年5月11日にクリアした思い出をつらつらと書いていこうかと思います。

長文乙なので読みたい人だけ読んでください。



2022年に実装当初に挑んだ絶竜詩はFFプレイの中でも悔いが残る出来事だった。

誰が悪いとかはないが挑戦する日数がどうにも足りなく

私に残された挑戦するリミットは次パッチまでの3週間ほどしか残ってなかった。

その時点で死刻のメテオを綺麗に超えたことがない(全体の60%くらいの進行度)

その残された期間で足搔くことは難しく

私は固定を離れる=攻略を諦める決断しか残されていなかった。


攻略を諦めなければならないことが本当にしんどく

固定を離れてから毎晩泣いてはお酒を飲むことが増えた。

心に深い穴が開いた。


そこから時間が流れ絶オメガが実装されたが

絶竜詩を終えてない負い目みたいなのがあり

固定に誘われたりもしたが断ってしまった。

本当なら挑戦したかったがクリアしていない自分という存在が邪魔していた。



私は元々アクション性の高いゲームは得意ではない。

どちらかと言えば下手な部類である。

その下手さから最初に誘われた固定で留守番扱いを受けて悔しさが募った。

そんな私だと知っていても誘ってくれた次の固定のために死ぬ気で頑張った。

それでも下手だったけど自分の居場所を作るために必死に頑張ってきた。

私にとってFFのレイドは悔しさの積み重ねで出来ている。

その悔しさを握りしめて走ってきてた。

でも本当に絶竜詩で心が折れてしまっていた。

もうFFはいいかなまで気持ちの火が消えていた。

フレンドももうほとんどログインもしていないし遊ぶ相手もいなかったのも大きい。



絶竜詩を諦めて約1年半後経ったころFF14でいう凪節がやってきた。

次の拡張パッチまでやることがない時期である。

暇な時期なせいか絶に挑戦する人たちが周りでも少しずつ増えていっていた。

TLに流れる挑戦する宣言やクリア報告。

「ずるい」という気持ちが芽生えた。

何がずるいんだっていう話なんだが。

私だってクリアできるはずなんだ。私にだって。

変に負けず嫌いな私が出てきてあの日の心の穴を修復すると決意する。

(これは絶バハに挑戦する時にも起こった現象)

そう思った私は絶固定の就職活動を始めた。


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絶竜詩か絶オメガの固定を探しております。


もし条件にあう固定がございましたらお声がけしていただければと思います。


よろしくお願いいたします。


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絶竜詩でも絶オメガでもいい。なんだっていい。

自分の自信を取り返したかったのだ。

毎日固定を探す日々だった。

でもなんだかんだ言ってオメガの固定を探す時間より竜詩の固定を探す時間の方が多かった。

やっぱり心のどこかであの日に置いてきた忘れ物を回収したからかもしれない。

自分の本心に気が付いた後は絶竜詩にだけ絞って探し無事に固定に参加することになる。



その固定には同じような事で挑戦を諦めた人もいた。

なのでより一層諦めたくない気持ちが強くなった。

通算練習期間40日

諦めないで頑張った。

当時死ぬほど嫌いだったら雷槍は殆どミスしなくなっていった。

死刻を超えた日はこっそり泣いた。

二天竜は難しかったが絶対にミスをしない覚悟で挑んだ

最終はエクサ踏まないようにイメトレして一回も踏まなかった。


そんなこんなで消化も含めて46日間駆け抜けた。


あの日の私が昇華された。

やったよ!私、クリアしたよ!出来ないことなんてないんだよ!!


絶竜詩で私に関わってくれたすべての人たちに感謝します。

ありがとうございました。



残りの武器はいつか回収しに行こう。

その日が来てもいいようにメモ


何かするときは会話のグルグルが残り1/4になったらアクションを実行する


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